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<ねえねえちょっと> 夫と会話ない生活、重荷

 「夫と会話ない生活 重荷」の優美さん(四日付)へ。

 夫が退職して四年になりますが、家事を分担してもらうことによって話題が多くなりました。夫は洗濯や部屋の掃除をしてくれ、時々買い物にも一緒に行きます。=愛知・主婦二人(69)

 ◇  ◇ 

 私の夫も無口。夫と長く話すと嫌がられるので、夫に質問されたことはなるべく簡潔に答えるようにしています。「この人は黙っている人だ」と思えば、かわいく思え、時々肩をもんであげます。そうすると夫は笑います。家ではそれぞれ読書や音楽鑑賞など自分の好きなことをして、私は外で学生時代の友人やバイトの仲間たちとおしゃべりを楽しんでいます。=東京・ちぃちゃん(46)

 ◇  ◇ 

 私もまったく同じです。話をふっても、なぜかけんかになるので、もう無理して会話することはあきらめてしまいました。三十五年もこのスタンス。確かにさみしいですけど、楽かなと思います。=岐阜・ナオナオ(60)

 ◇  ◇ 

 私の夫もほとんど家にいます。夫が昨年定年を迎えたのを機に、「これからは家事は今まで通りにしますから、自分の好きなことをさせてください。私のことは干渉しないで」と夫に言いました。なるべく外に出て旦那さんといる時間を減らし、これからの人生、自分のために生きてください。=愛知・おたまじゃくし(68)

◆生活苦の姉が金の無心

 一人暮らしを始めた姉が、多いときは週に二〜三回、私のところにお金を借りにきます。食費や娯楽費が自分の給料では間に合わないとのこと。私自身も給料が少なく生活は苦しいのですが、助けてあげたくて何度かお金を貸しました。でもそのことは両親には内緒です。姉から私の携帯に電話が入るたびに苦痛です。=三重・将来が不安な妹(23)

 ◆投稿を募集します 家庭や地域、職場での人間関係の悩みや不安を紹介します。400字以内。〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号、ペンネームを書き、〒460 8511 中日新聞生活部「ねえねえちょっと」係へ。ファクスは052(222)5284。Eメールはneenee@chunichi.co.jp 電子媒体での使用もあります。

 

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