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<つれあいにモノ申す>

 ●勘違い テレビにうるさい夫。特にニュースには一言居士で、まるでしゃべる機関銃だ。その声は近所に響き、お隣の奥さんは「ご主人といつも会話をしていて、仲がいいですね」。まったくの勘違いです。(休息がほしい・69歳)

 ●あのひと言が… 慌てて靴を履く妻から「時間がないから洗濯物を干して」と言われ、つい「おう」と答えてしまった。そのうち、洗濯物の取り込みもやるようになり、とうとう洗濯係になってしまった。(あの時のひと言が悔やまれる・70歳)

 ●優しいと思ったら 夕方、足をくじいた。夕食の準備はできたが、食器洗いは夫がやってくれることに。珍しく優しいなあと思っていたら、「小遣いが足りなくなったときはよろしくな」だって。(だったら自分でやるわ!・63歳)

 ●寿命が短い? 定年後「俺の寿命はせいぜい七十歳まで」という夫。仕事がきつかったから、寿命が短いという。いえいえ大丈夫です。血圧が一四〇を超えたらすぐに病院に駆け込むんだから。私はあなたのことで血圧が上がりっぱなしです。(結婚四十年、そろそろ潮時?・63歳)

 ●味覚が落ちた? 「俺って最近、嗅覚や味覚が落ちてきたみたい」と夫。続けて出た言葉に驚いた。「おまえの料理、このごろ本当にうまいね。絶品だよ」(なんて返事をしていいのか…・73歳)

◆感謝編

 ●家事を手伝ってくれる夫へ 今年の冬、手にあかぎれができなかったのは、あなたが食器洗いをしてくれたから。ありがとう。これからもよろしく。おいしい料理をつくるからね。(健康にも気を付けて・62歳)

 

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