トップ > 暮らし・健康 > 暮らし一覧 > 記事

ここから本文

暮らし

<ねえねえちょっと> 子ども扱い続ける父

 「子ども扱い続ける父」の「平穏望む」さん(十月二十八日付)へ。

 三十四歳の娘を子ども扱いし、たまに電話するならともかく頻繁とは…。私も、親から服装をはじめ私生活にまで口出しされて閉口した経験があるので、嫌気が差す気持ちが分かります。一度腹をくくって思いの丈をぶつけてみては?=富山・稲っち(50)

    ◇  ◇

 お父さんが、あなたがどこに行っても親として心配するのは当然のことです。いつまでも子ども扱いされるのは、あなたのお父さんへの接し方にも問題があるのではないでしょうか。お父さんの手足となり助けたことはありますか。あなたから電話をして、お父さんをいたわり、優しい言葉をかけましょう。=東京・気遣猛猫(72)

    ◇  ◇

 頻繁な電話に嫌気が差しているとのことですが、それだけお父さんはお元気という何よりの証拠で幸せだと思います。察するにお父さんは大事な娘さんがいない寂しさと心配が募り、つい電話をかけてしまうのだと思います。逆にあなたから「今日はこんな料理を作った」などと報告されてはどうでしょうか。そして「お父さん、ありがとう」と添えて電話を切るときっとお父さんは「頑張ってるな」と安心されますよ。=埼玉・電車好き(58)

◆飼い犬を怒鳴る隣人

 隣家のご主人が、自分が飼っている二匹の犬を怒鳴りつける声がうちまで聞こえてきます。外でトイレをさせるときに犬に向かって「はよせんか」「何しとるんじゃ」などと言っているのですが、動物虐待をしているのではと疑ってしまいます。顔を見ればあいさつはしますが恐ろしくて何も言えません。静かなところだと思って三年前に引っ越してきたのに、毎日、怒鳴り声を聞いてまいっています。=三重・ミミ子(72)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索