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往復はがきの折り方を間違え届けてもらえず

 先日、往復はがきを出しました。往信に相手先、返信に自宅の住所を書いたのですが、返信面を表にしてポストに入れてしまいました。すると数日後、返信面に消印が押されて自宅に送られてきました。郵便局に聞くと「あなたの勘違い。どうするかは、はがきを見て判断する」と言われました。しかし、はがきをよく見れば分かることです。「局の確認ミスでは」と問うと、別の担当者から連絡があり、別途の料金がかからないように処理してくれ、はがきは無事に届けてもらえました。このようなときは、どのように扱う決まりなのでしょうか。=愛知県、女性(41)

 【係から】日本郵便広報室によると、返信に消印を押した場合は郵便局の取り扱いが誤ったことになるそうです。「利用者におわびし、消印を取り消す処理をし、あらためて送り先に届けています。今後も引受時の確認を徹底したい」としています。

 とはいえ、郵便局は毎日、大量の郵便物を扱っています。確認が不十分になる場合もあるので「往信を表にしてほしい」と話しています。

 

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