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<ねえねえちょっと> 発達障害の子、将来心配

 「発達障害の子 将来心配」の「泣き虫野郎」さん(七月二十九日付)へ。

 娘(24)も軽度知的障害があり、人ごとではありません。うちは娘と二人の母子家庭で、娘はスーパーで短時間のパートをしています。結婚や子育ては難しいと思うので、私に何かあった時は知的障害者のための入所施設にお世話になる予定です。娘が特別支援学校を卒業後から施設をいろいろと調べ、慣らすために時々泊まらせています。四年前に、私が一カ月半病気で入院した時も施設で預かってもらいました。私自身も頼れる場所ができたことで、心が軽くなりました。ご夫婦がそろっていたりきょうだいがいたりすると、「誰かが面倒を見なければ」と思うのかもしれませんが、いざという時に本人がパニックにならないように、施設利用も検討して試しに預けてみられてはどうですか。=愛知・しろくまん(52)

   ◇    ◇   

 発達障害のある息子さんの面倒を、将来は娘さんに見てもらうかもしれないとのことですが、娘さんには娘さんの人生があります。発達障害であっても、グループホームなどに入り、家族と離れて生活している人の話もよく聞きます。同じような悩みを持つ親の会や専門家に相談しながら、息子さんの自立に向けて動かれる方がいいのではないでしょうか。=愛知・のんたん大好き(61)

◆隣家の風鈴の音迷惑

 隣家の風鈴の音に迷惑しています。お隣の七十代のご主人は、毎年五月から十一月ごろまで大きな鉄器の風鈴と、中型のガラスの風鈴を軒下に付けています。眠れないほど音が大きく、台風の時も出しっ放し。風情を通り越してうるさいです。手紙を書こうかと思いましたが、すぐにうちだと分かってしまいそうで怖いです。=岐阜・風鈴は悪くない(62)

 

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