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<ねえねえちょっと> 家事のやり方で妻怒る

 「家事のやり方で妻怒る」のやさしい夫さん(六日付)へ。

 家事の分担は、奥さんの要望を聞くことが大事です。私は退職後に男の料理教室に通ってハンバーグやカレーの作り方を覚え、週に何度かは作っています。大事なことは、洗い物など、後片付けまで自分でやり切ることです。=岐阜・ジーコ(63)

     ◇   ◇

 家事をやろうとする気持ちはすばらしいと思います。ただ、妻は自分のやり方と違うと結局やり直して二度手間になり、カチンと来てしまうものなのです。だから奥さまのやり方には従った方がいいと思います。洗濯物の畳み方なら「どうやって畳んだらいいの?」と奥さまに聞いて、まずお手本を見せてもらってから行動してみては。=愛知・みどりん(63)

     ◇   ◇

 あなたの「手伝っている」という認識が、妻をカチンとさせるのではないでしょうか。中途半端に手を出すだけなら、妻のやり方に従う方がいいです。家事の先輩である妻に素直に教えを請えば、気持ち良くやり方を教えてくれるのではないでしょうか。家事を「分担」するという主体性と責任を持てば、奥さんはやり方が違っても文句を言わないのでは。「洗濯物畳みは毎日必ずやる」とか、「食事の用意から片付けまで全部やる」とか覚悟を見せるといいと思います。=愛知・寛大な妻(55)

◆何でも買い与える夫

 夫が七歳と三歳の娘に何でも買い与えます。私が家事をしている間に子どもを連れ出して店に行き、絵本や文房具をねだられると言われるままに買ってしまいます。私は我慢させることも大切だと思い、何度も注意しますが聞きません。私は絶対にさせない「ガチャガチャ」を子どもにさせることもあり、けんかになります。=愛知・ペン子(37)

 

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