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<すくすくねっと> スーパーでねだる娘

 「スーパーでねだる娘」(4月21日付)でお悩みの方に。

◆こうしたら

 二人の息子がいるわが家も、同じように「一個だけ選ぶ」方式でした。その際は必ず、「お父さんがお仕事を頑張ってくれるから買えるんだよ。ありがとうって言おうね」と言い添えました。大学生と高校生になった二人は驚くほど倹約家。「買ってあげようか」と言っても、「まだ大丈夫」とぼろぼろの靴をはき続けるなどしています。あまり気にしなくていいのでは。 (岐阜県中津川市、46歳)

       ◇

 娘には複雑な思いで「一個ね」と毎回買い与えていました。二十歳を過ぎ、「お菓子を買ってもらえるのが楽しくて仕方なかった」と数々の小さなお菓子に詰まった思い出話をしてくれます。こんなにほほ笑ましい話を聞けるとは思わず、胸が熱くなります。買ってあげるのも悪くない気がしませんか。 (愛知県安城市、47歳)

       ◇

 ぐずられるのが嫌で買い与えるのはどうかと思います。欲求をコントロールできないと大きくなって困ることが多いと思うからです。お菓子をねだる理由の一つはつまらないからではないでしょうか。食材をかごに入れてもらうなど主体的に買い物に携わらせてみては。 (名古屋市緑区、60歳)

◆どうしたら…外食でご飯食べない

 一歳半の息子は外食時にご飯を食べてくれません。他のお客さんに目が向き、食事に集中できないようです。おとなしくいすに座ってくれないので、私たち親も落ち着いて食べられず、イライラ。週末ぐらいは外食したいと考えています。息子と一緒に楽しめる方法はないでしょうか。(静岡県、36歳)

 

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