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筧被告、裁判員裁判で最高齢死刑判決 認知症増で審理に難題

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 認知症を発症した被告の精神状態が大きな争点となった連続青酸事件の裁判員裁判で、京都地裁は筧千佐子被告(70)の事件当時の責任能力や、公判で自らを守る訴訟能力をいずれも認定し、死刑の結論を導いた。 裁判員裁判では最高齢の死刑判決。 (11月08日 紙面から)

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筧被告の判決公判で傍聴券を求める人たち=7日、京都地裁で

 
 

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