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虫めがね 県ふれあい昆虫館

ルリタテハの食草

 ルリタテハは、幼虫時代はオレンジ色の胴体にトゲトゲと派手な毒々しい姿なのですが、羽化すると黒地に奇麗な瑠璃色の模様のある美しいチョウに成長します。幼虫はサルトリイバラ(猿捕茨)という草などを主食としますが、サルトリイバラの名前の由来はつるのとげが、猿を捕らえるとの例えでつけられたといわれています。秋につける赤い実や葉を落としたつるはクリスマスのリースにも使え、根茎や葉には薬効もあるそうです。サンキライ(山帰来)とも呼ばれています。ルリタテハの飼育からも多くのことを知ることができました。 (企画展示係・的場里香)

 

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