トップ > 石川 > 2月11日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

3世代 きね「よいしょ」 白山・蝶屋地区で交流会

地元の人と一緒に餅つきをする子ども=白山市鹿島町で

写真

 白山市の鹿島町公民館で十日、地元の人たちを対象にした交流会「福祉のつどい」があり、親子ら約百二十人が餅つきなどを楽しんだ。

 餅つき大会では、子どもたちが大人と一緒に重いきねを持ち上げ「よいしょ」と熱々のもち米が入った臼をついた。地元の蝶屋公民館を拠点にする「民謡みさき会」による発表会やマジックショー、菓子の詰め合わせを景品にしたビンゴゲームもあった。

 蝶屋地区社会福祉協議会などが三世代交流をしてもらおうと、初めて開いた。小寺盟(ちかい)会長は「三世代が集まる機会は以前より少なくなった。蝶屋地区内の残る町内会でも開催することができれば」と話した。 (冨田章午)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索