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餅に“明太マヨ”1番 能美 飲食店で24種味比べ

さまざまなトッピングを味比べする参加者=能美市大成町で

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 能美市大成町の猫のいるレストラン兼雑貨店「牛乳猫&きまぐれKitchen」で十日、つきたての餅に合う自慢のトッピングを持ち寄る「お餅のお供選手権」があった。十六人が二十四種のトッピングを持ち込み、味比べを楽しんだ。(吉野淳一)

自慢のトッピング選手権

 集まったトッピングは、砕いたエビ塩せんべい、豆の煮物、高菜めんたいこなど。中には納豆やチョコレートなどの変わり種も。参加者は、きねと臼でついた餅を受け取ると、ずらりと並んだトッピングを味比べし「おいしい」「意外と合うね」などと語り合った。

 参加者による投票では、一位にめんたいこマヨネーズ、二位に鶏南蛮、三位にチーズフォンデュが輝いた。めんたいこマヨネーズを持参した金沢市の奥野美子(よしこ)さんは「普段、ポテトサラダに加えている明太マヨを餅に付けたらおいしいんじゃないかって。隠し味にヨーグルトを入れてさっぱりさせている」と話した。

 イベントは、昨年末に牛乳猫で開いた餅つき大会で、参加者が持ち込んだトッピングがユニークだったのをきっかけに、初めて開かれた。経営する谷来実子さん(46)は「こんなにおいしいトッピングあるとは驚き。今後は『ご飯のお供選手権』なども企画したい」と話していた。

 

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