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高松ぶどう 先駆者に感謝 かほく 栽培100周年記念式典

式典であいさつする大田昇組合長(右)=金沢市のホテル日航金沢で

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 デラウェアや高級ブドウ「ルビーロマン」など、かほく市高松地区を中心にした「高松ぶどう」の栽培百周年を記念する式典が九日、金沢市内のホテルであった。JA全農いしかわや生産者など約百八十人が参加し、節目を祝った。

 高松ぶどう生産組合の大田昇組合長があいさつで「式を機に一致団結し、次の百年に向かっていけると思う。(旧高松町で最初にブドウ栽培を始めた)市村栄次郎さんに後々も褒めてもらえるようなブドウ作りを、組合員全員で頑張っていこう」と呼び掛けた。

 丸果石川中央青果の松本久典社長の音頭に合わせ、参加者は高松ぶどうの果肉入りリキュールで乾杯した。会場近くには、高松中学校の一年生が授業で調べた高松ぶどうの歴史や生産者へのインタビューなどをまとめた壁新聞も飾られた。 (寺田結)

 

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