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献血で豪雨被災地支援 金沢で12日キャンペーン

「折り樹」で折られた鶴

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記念品に木製「折り樹」

 昨年七月の西日本豪雨の被災地支援につながる献血キャンペーンが十二日、献血ルームのくらつき(金沢市鞍月東一)とル・キューブ(同市袋町)で開かれる。一回の献血で日赤の災害救護事業に二十五円、献血者に被災地ゆかりの記念品が、いずれも日清医療食品(東京都)から贈られる。

 記念品は木製の折り紙「折り樹(じゅ)」(十五センチ四方)。木を折る新しい感覚と、ほのかな木の香りが楽しめる。森林保全や土砂災害防止に役立てる目的のほか、「西日本豪雨を忘れない」との思いから被災地の一つの愛媛県で間伐された天然スギを使っている。

 キャンペーンは、日清医療食品と日赤が共同で二〇一四年から、東日本大震災や熊本地震などの被災地支援のため全国各地で年二回実施している。

 献血の受け付けは、くらつきは成分献血が午前九〜十一時と午後一〜四時。四百ミリリットル、二百ミリリットル献血は午前九時〜十一時四十分と午後一時〜四時四十五分。

 ル・キューブは成分献血が午前十時〜正午と午後一時五十分〜五時十五分。四百ミリリットル、二百ミリリットル献血は午前十時〜午後零時半と午後一時五十分〜六時。 (基村祐一)

 

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