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能美の魅力 児童が発掘! 作品展で九谷焼など紹介

郷土学習の成果をまとめた作品が並ぶ会場=能美市役所で

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 能美市の8小学校の児童による郷土学習の成果をまとめた作品の展示会「発掘! ふるさとの魅力」が、市役所の市民ホールで開かれている。3月6日まで。

 児童が模造紙などにまとめた学習成果を学校ごとに紹介している。寺井小学校の児童は、九谷焼をテーマに選び、採石から上絵付けまでの制作工程などを解説。県外からの来庁者への宣伝になるよう、北陸最大級の陶器市「九谷茶碗(わん)まつり」について「50以上のテントが並ぶ」「一点ものの有名作家の作品まである」などとPRしている。

 このほか、市特産「国造ゆず」「加賀丸いも」を取り上げた作品も並ぶ。宮竹小学校の児童らが作った巨大折り鶴とモザイクアートの展示もある。市市長戦略室の吉田和敏さんは「普段は気付かない市の魅力に気付けるかも。子どもならではの視点に注目して」とPRしている。

  (吉野淳一)

 

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