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深海生物の生態を写真パネルで解説 サイエンスヒルズ

パネル写真やクイズを楽しむ子どもたち=小松市サイエンスヒルズこまつで

写真

 深さ二〇〇〜六五〇〇メートルほどの深海にすむ海洋生物の写真展が、小松市サイエンスヒルズこまつで開かれている。

 潜水調査船「しんかい6500」や無人探査機が撮影したクラゲやナマコなどの写真パネル三十枚が並び、生態を分かりやすく解説している。

 パネルは、国立研究開発法人「海洋研究開発機構(JAMSTEC)」から提供を受けた。同施設が独自に作った深海生物のクイズもある。

 同施設職員の久保有紀子さんは「深海は見たことないような生き物ばかり。子どもたちに興味を持ってほしい」と話している。

 二十日まで。土、日曜と祝日のみクイズに全問正解すると、記念品がもらえる。 (長屋文太)

 

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