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子ヤギ2匹 会いに来て 羽咋のデイサービスで誕生

先月29日に生まれたパン(手前)とミルク=羽咋市粟原町で

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 羽咋市粟原町の「デイサービスあわら」に十一月二十九日、二匹の子ヤギが生まれた。利用者や地域の人に早速かわいがられ、運営する「愛笑(あわら)」代表の井表芳美さん(60)は「多世代で交流する場になれば」と期待している。

 二匹は、白色の雄が「ミルク」、茶色の雌は「パン」と命名された。母のキナコと、雄のアンコと一緒に飼われている。

 キナコは、十月三十日に施設に来たときには妊娠しており、待望の出産となった。

 ミルクとパンは、猫のようにふわふわの毛並み。施設を利用するお年寄りらは、見に来たり触ったりすると、思わず笑顔になるという。近くの保育園児や親子連れも訪れており、早くも憩いの場となっている。

  (林修史)

 

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