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「昇龍道」に外国人誘客を 輪島で推進協理事長講演

「昇龍道ドラゴンルート」について講演する多田空仁彦理事長=輪島市の能登空港ターミナルビルで

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 愛知県から能登半島まで中部地方を北上する観光ルート「昇龍道ドラゴンルート」の推進協議会の多田空仁彦(くにひこ)理事長(66)が八日、輪島市の能登空港ターミナルビルで、昇龍道の魅力や課題について講演した。(田井勇輝)

 自身が理事を務める能登半島広域観光協会(七尾市)の理事会で、関係者約二十人を前に語った。欧州のロマンチック街道を引き合いに、「日本版のロマンチック街道を目指してやってきた」と振り返った。

 観光ルートを地図に表すと、能登半島が竜の頭のような形になっていることから、「頭に位置する能登こそが重要で一つにならないといけない。一つのキーワードでまとまり、昇龍道を感じられるルートを作りたい」と意気込みを語った。

 多くの外国人を誘客する必要があるとした上で、その際には「自らが外国人の観光客の立場になって企画を考えることが大事だ」と述べた。 

 

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