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讃岐うどん 本場の味 七尾の親善都市 丸亀市職員作る

丸亀市職員(右)が作る讃岐うどんを買い求める来場者=七尾市馬出町で

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 本場の讃岐うどんを販売するイベントが三日、七尾市馬出町の花嫁のれん館前であり、同市と親善都市の香川県丸亀市職員らが作ったうどんに来場者が舌鼓を打った。四日も開かれる。

 両市交流として、毎年開かれている。釜玉うどんや肉うどんなど四品が用意され、できたてに多くの来場者が列を作った。娘二人と訪れた七尾市藤橋町の弘崎聡さん(38)は、初めて来たといい、「弾力があって普段食べるうどんと違う」と頬張っていた。

 丸亀市産業観光課の担当者によると、二日間で三千五百食を提供するという。「両市の交流が続いていることで、お互いの知名度が上がり、市民の間でも交流が生まれている」と、イベントの効果を語り、「いつもは食べられない本場の味を楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 三日は、光徳寺(七尾市馬出町)の報恩講に由来する七尾秋の大市も花嫁のれん館周辺で開かれ、市街地の一本杉通りには多くの出店が並んだ。 (松村真一郎)

 

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