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新鮮!お値打ち!近江町へ 大行燈まつり 16日まで

マグロを解体する水産会社の従業員=金沢市の近江町市場で

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 鮮魚や青果などをお得に買い求めることができる「大行燈(あんどん)まつり」が十一日、金沢市の近江町市場で始まった。十六日まで。

 初日は、マグロの解体ショーがあった。今回用意されたのは、沖縄県産の約七五キロのクロマグロ二匹。外国人観光客らが集まる中、水産会社の従業員が手際よく、マグロを解体していった。切り身はお値打ちの値段で販売され、多くの人が買い求めていた。

 まつりは市場近くの市姫神社の祭礼で、あんどんが飾られたことにちなんで、毎年秋に催されている。市場の入り口には、縦二メートル、横四メートルのあんどんが飾られている。

 (草野大貴)

 

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