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タカを腕に どきどき 春日神社でふれあい体験

タカを腕にのせる子どもら=金沢市増泉の春日神社で

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 鷹匠(たかじょう)の体験行事が七日、金沢市増泉の春日神社であった。訪れた大勢の住民が飛んでくるタカを巧みに腕にのせて、記念撮影などを楽しんだ。

 多くの人に触れ合ってもらおうと、各地で放鷹(ほうよう)術を披露している市内のボランティア団体「金沢ホークウイング」が昨年に続いて開催。ハリスホークやチョウゲンボウなどが境内を飛び回った。

 連続する鳥居の下をくぐり抜ける「奉納放鷹」の後、来場者も体験。会員の笛の合図に従って勢いよく飛ぶタカが腕に止まると、来場者は笑顔を見せた。

 初めてタカを見たという同市中村町保育所に通う園児、柏木壱晴(いっせい)ちゃん(5つ)は「大きかった」と目を丸くし、弟の晴貴(はるき)ちゃん(5つ)は「(羽が)ふわふわした。また体験したい」と話していた。 (稲垣達成)

 

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