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小松発 カレーうどん 伸び〜る列 コラボ商品 東京で限定販売

甘エビのてんぷらがのった特製カレーうどんを注文した男性客たち=東京・神田小川町で

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 NPO法人小松うどんつるつる創研が地域団体商標登録する「小松うどん」と、NPO法人まちづくり小松が製造販売する「航空自衛隊小松基地隊員給食カレー」をコラボレーションさせた特製カレーうどんが二十五日から、東京・神田小川町の全国米麦改良協会の国内産麦アンテナショップ「むぎくらべ」で限定販売された。二十八日まで。

 ともに小松市のブランド商品。つるつる創研の石田弘栄理事長が基地カレーとのコラボを発案し、加賀市の橋立漁港で水揚げされた甘エビのてんぷらとトロトロのワカメを加え特製。カレーうどんは九百円、たぬき(天かす入り)うどんは五百円で販売した。

 むぎくらべでは午前中から行列ができ、つるつる創研事務局の市職員も玄関前でPRに努めた。小松市出身の男性会社員(59)は「久しぶりの小松うどん。和風だしと絶品の基地カレーがばっちり合うね」と舌鼓を打っていた。

 石田理事長は「いい味に仕上がった。評判もいい」と満足げ。山本直樹・市商工労働課長は「市を挙げて小松うどんの魅力を発信していきたい」と期待を込めた。 (山本義之)

 

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