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土砂災害 命を守るには 県職員が新竪町小で出前講座

避難時の持ち物について話し合う児童=金沢市新竪町小で

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 土砂災害をテーマにした県の出前講座が金沢市新竪町小学校であり、一〜六年の百六人が映像などを見ながら、砂防などについて学んだ。

 子どもたちは県砂防課の担当者から、川の水が濁るといった土砂災害の前兆などについて説明を受けた。

 グループに分かれ、それぞれで避難時に必要な物も話し合った。六年の新谷さくらさん(11)は「土砂災害が起きそうになったら、ヘルメットと懐中電灯を持って避難したい」と話した。

 同課担当課長の小真頼(こざねより)重仁さん(59)は「西日本豪雨があり、北海道で大きな地震があった。日頃から避難への意識を高めて命を守る行動につなげてほしい」と呼び掛けた。 (寺田結)

 

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