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バリ島の染織工芸品 並ぶ 津幡の古美術店 麻の服やアタかご

麻の服やアタのかごが並ぶ店内=津幡町杉瀬で

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 インドネシア・バリ島で作られた麻の服や植物のアタで編まれたかごなどを集めた染織工芸の展示即売会が、津幡町杉瀬の古美術店「古楽屋」で開かれている。十七日まで。

 富山市八尾町、画家吉川孝昭さん(58)が毎年この時期に開き、二十七回目。主に吉川さんが現地の職人に発注したオリジナルの品という。

 吉川さんは元中学校の教師。バリ島の宗教儀式に魅了され、五十歳すぎまでバリ島で二十年余り家族と暮らしていた。「バリの人たちはとてもパワフルで喜怒哀楽がはっきりしており、その気質が製品にも表れている」と話している。午前九時半〜午後七時。 (島崎勝弘)

 

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