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天文宇宙検定 挑戦を 来月小松 日本海側で初開催

「天文宇宙検定」をPRするポスター=小松市のサイエンスヒルズこまつで

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 天文学についての知識を問う「天文宇宙検定」が十月二十一日、小松市で初めて開かれる。全国十カ所で行われる検定で、日本海側に受検会場を設けるのは初めて。申し込みは十三日まで。(竹内なぎ)

 天文宇宙教育振興協会(東京都)が主催。一〜四級があり、マークシートの四者択一方式。一、二級は百点満点中七十点、三、四級は同六十点で合格になる。合格者には、漫画家松本零士さんのオリジナルイラスト付き合格証が贈られる。

 小松会場は、土居原町の公立小松大中央キャンパスになる。検定のホームページもしくは、サイエンスヒルズこまつにある用紙で申し込む。一級は六千二百円、二級は五千七百円、三級は四千六百円、四級は四千百円。併願割引もある。

 サイエンスヒルズこまつが同協会に働き掛け、小松での初開催が実現した。同館サイエンスコーディネーターの北本憲央さんは「これまで遠くて受検できなかった人にもぜひ受検してほしい」と呼び掛けている。(問)天文宇宙検定運営事務局03(3233)4808 

 

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