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共有オフィス 初ジャズライブ 羽咋、プロの演奏堪能

CO−LABO初めての試みで訪れた人を楽しませたジャズライブ=羽咋市中央町で

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 羽咋市中央町の共有オフィス「コワーキングスペースCO−LABO(コラボ)」でジャズライブが開かれ、計二回のステージで七十人がプロのジャズ演奏を堪能した。

 異なる仕事を持つ人たちがつながる場として昨年四月にオープンしたスペースで初めての試み。ベースの吉川大介さん、ボーカル飯嶋ももこさん、トロンボーン河野広明さん、ギター進藤洋樹さんが出演した。CO−LABOを開いた同市の一級建築士の中條高志さんが吉川さんと幼なじみだった縁で実現した。

 四人は、ジャズのスタンダードナンバーを中心に「ムーンリバー」や、羽咋にちなんだ曲のリクエストにこたえて、JR羽咋駅など七尾線で列車の到着を知らせるメロディーに使われている一青窈さんの「ハナミズキ」を演奏。訪れた人たちは開放感のある空間で生演奏を楽しんだ。

 中條さんは「生でジャズを聞くのが初めてという方が大半で、レベルの高さに驚かれていた。関心が高く、またやってほしいという声もあり、年一回は開催できれば」と話した。 (小塚泉)

 

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