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音楽と秋酒 満喫して 能登町 22日、酒蔵でコンサート

ポスターと来場者にプレゼントされる純米酒のミニボトルを手に来場を呼び掛ける若おかみの金七聖子さん=能登町松波の松波酒造で

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 築百年を超す木造の酒蔵をステージにギターとバイオリンの演奏を楽しむコンサートが二十二日、能登町松波の「松波酒造」で開かれる。

 秋に「ひやおろし」と呼ばれる旬の酒が解禁されるのに合わせて企画され、今年で十一回目。京都のアコースティックデュオ「ジュスカ・グランペール」がオリジナルの楽曲を披露する。ひやおろし「金の星」や大吟醸、柿酒といった多彩な酒も無料で提供される。

 来場者には、昨年のコンサートの模様がラベルに印刷されたオリジナルの純米酒のミニボトル(百八十ミリリットル)がプレゼントされる。若おかみの金七(きんしち)聖子さん(42)は「ここだけでしか味わえない音楽と秋のお酒を満喫して」と呼び掛ける。

 午後六時開場、六時半開演。入場料は当日三千五百円、予約すると三千円。定員七十人。(問)0768(72)0005 (加藤豊大)

 

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