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大舞台 見据える頂 アジア大会ハンド銅 石立選手「次は東京」

今後の目標などを笑顔で語る石立真悠子選手=小松市役所で

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小松市長に報告

 インドネシアで8〜9月に開かれたアジア大会の女子ハンドボールで、銅メダルを獲得した日本代表「おりひめジャパン」の石立真悠子選手(31)=福井県スポーツ協会、小松市立高卒=が5日、小松市役所を訪れ、和田慎司市長に大会の状況や今後の目標を語った。(竹内なぎ)

 おりひめジャパンは、準決勝で中国に一点差で敗れ、三位決定戦でタイに43−14で勝利した。「金メダルを目指していたので悔しいが、メダルを持ち帰れたことは良かった」と振り返った。

 石立選手は準決勝で右膝にけがをして、今年は試合に出られないという。来年十二月に熊本県で開かれる世界選手権、二〇二〇年の東京五輪出場を目指す。「二つの大きな大会に百パーセントでトライできるよう、体をつくっておけと神様に言われているのだと思う。前向きにとらえて頑張りたい」と力強く語った。

 

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