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どぶろく醸造へ 中能登で稲刈り 住民グループ

どぶろくや甘酒を造るため稲を刈る会員=中能登町二宮で

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 どぶろくを生かした町おこしを目指す住民グループ「『こだわり米』中能登どぶろく研究会」が二日、中能登町二宮の水田で稲刈りをした。

 会員でどぶろく生産者の田中良夫さん(67)の田んぼ百平方メートルで、会員六人が稲を刈ってはざかけをした。品種は、タンパク質が少ないといわれる「春陽」。同会はこの米で健康的な甘酒を開発しようと考えている。

 田中さんは「一人で収穫するよりずっと早い」と喜び、どぶろく醸造を目指す松田泰一さんにはざかけのなわの結び方や稲の効率的な刈り方を伝授していた。 (中川紘希)

 

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