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運転支援技術車の「安全を体感して」 金沢でネッツトヨタ

運転支援技術を載せた車を中心に展示する会場=県産業展示館で

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 運転支援技術を載せた車を展示するネッツトヨタ石川の「サポカー情熱産展」が一日、金沢市袋畠町の県産業展示館4号館で始まり、家族連れでにぎわった。二日も午前十時から午後五時まで開催する。入場無料。

 トヨタ自動車が八月に発表した最新型の「カムリWS」や七人乗り「ヴェルファイア」など新車と中古車計約八十台を展示。半数が車線はみ出しアラートや自動ハイビームなどの運転支援技術を搭載している。

 ネッツトヨタ社員が操作する最新型のプリウスに同乗し、自動ブレーキと加速抑制制御の解説を受ける体験会もある。コンビニの駐車場に見立てた一角で、アクセルを誤って踏み込んだと想定して実演する。

 ネッツトヨタの担当者は「運転支援技術がいかに安全に寄与するかを体感してみてほしい」と話している。 (阿部竹虎)

 

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