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旭町ラジオ体操会 3年目も健やかに 羽咋、過去最多の参加人数

夏休み最後のラジオ体操に参加した旭町の住民=羽咋市商工会館で

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 羽咋市旭町のラジオ体操会は8月31日、市商工会館駐車場で、夏休み最後のラジオ体操を行った。発足して3年目の今年は、43日間で過去最高の延べ1901人が参加し、幅広い世代の地域住民が早朝から心地よい汗を流した。

 小学校の夏休みに合わせて開催し、期間中に大人66人と、子ども会から17人が参加。2日間は台風や雨の影響を受けたが、体操会の役員は毎日続けた。

 最終日の体操後には、「いい夫婦で賞」「早起きで頑張ったで賞」などのユニークな賞のほか、幼児や高齢者に特別賞が贈られ、和やかな雰囲気に包まれた。会員の和菓子店「あさお樹庵」からは、パック入りの赤飯が振る舞われた。

 福島儀一会長(69)は「正しい体操を伝えていきたい。継続することが大事で、家へ戻っても家族で続けて、4年目となる来年も元気で出席してほしい」と話した。

 ラジオ体操会は、住民の融和と親睦を目的に発足。ラジオ体操のイメージキャラクター「ラタ坊」をプリントしたそろいのTシャツを作るなど一体感を図り、今年7月には、市民750人が参加した市制60周年記念の市民ラジオ体操会を主管して開いた。 (小塚泉)

 

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