トップ > 石川 > 9月1日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

ピクルス 野菜だし凝縮 道の駅のと千里浜

1日から販売されるベジブロスぴくるす=羽咋市の道の駅のと千里浜で

写真

きょうから販売

 羽咋市千里浜町の道の駅のと千里浜は、新商品として、道の駅のレストラン「のとののど」の看板である野菜だしのベジブロスで漬け込んだピクルス「ベジブロスぴくるす」を開発し、一日から販売する。三百グラム入りで七百円(税込み)。

 レストランの高田順治シェフ(41)と、高田シェフの妻で道の駅商品企画部の千聡さん(27)との日常会話の中から生まれた。「ピクルスが苦手な人にも食べやすいように」と、ベジブロスを使うことで酸っぱさを抑えた。千聡さんは「フルーティーな味わいで女性に喜ばれると思います」と言う。

 道の駅で販売している野菜を使い、現在はキュウリやニンジン、パプリカ、セロリ、カブ、トマトなどを漬け込んだ。季節に応じた野菜を選び、秋に登場予定の「キノコのぴくるす」もおすすめという。

 ビネガードリンクやちらしずし、南蛮漬け、「鶏肉さっぱり煮」など、ぴくるすを使った飲み物や料理も紹介している。順治シェフは「道の駅の野菜のうまさと、野菜だしのうまみを凝縮した味わいです」と話した。先行してレストランの食事に出したところ好評で、将来的にレストランのメニューに加えることも検討している。 (小塚泉)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索