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道の駅「めぐみ白山」活用し地域活性化を 金沢星稜大生が調査

商品の販売方法やラベル表示をメモする学生=白山市宮丸町で

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 白山市宮丸町の道の駅「めぐみ白山」を活用した地域活性化を考えようと、金沢星稜大経済学部の学生による現地調査が三十日、二日間の日程で始まった。

 三年生約三十人が商品の販売方法や利用客の実態などを調査。白峰の特産品「とち餅」や美川地域の「フグの子ぬか漬け」が並ぶ売り場を回り、原材料やラベル表示などをメモした。利用客にはアンケートを配り、来場目的や印象に残った施設を尋ねた。

 山田将文さん(21)は「とち餅の包装紙に白峰の方言が記載されていて目を引いた。各地域の特色を出すことで、市全体の活性化につながるのでは」と話した。

 三十一日午前にも調査する。十月下旬から十一月上旬ごろに、同大で成果発表会を開く予定。 (冨田章午)

 

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