トップ > 石川 > 8月30日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

「ゆめみづほ」の新米1等格付け JA能登わかばが初検査

米の品質を検査する職員ら=七尾市直津町で

写真

 JA能登わかばは二十九日、七尾市直津町の中部低温倉庫で新米の初検査をした。

 検査員約二十人が、水稲うるち玄米「ゆめみづほ」約千粒を器に入れ、ひび割れや形を検査。全体で七割以上が問題ない粒だったため、一等に格付けした。

 坂井助光組合長は「今年はびっくりするほどの暑さに苦労したが実りの秋を迎えられた。農家が丹精込めて作った米なので、まごころを持って対応したい」とあいさつした。

 検査員によると、今年は猛暑の影響で、一部で青い未熟粒や胴割米が見られたものの総合的な品質は良好。光沢があり粒も大きいという。 (中川紘希)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索