トップ > 石川 > 8月29日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

児童が凧絵 大会楽しみ 小松のNPO 第一小で出前教室

凧絵に描いた“お宝”を発表する子どもたち=小松市第一小で

写真

来月24日、木場潟で大空へ

 NPO法人まちづくり小松は九月二十四日、小松市の木場潟中央園地で「第六回小松・木場潟凧(たこ)揚げ大会」を開く。大会本番に先立ち、二十八日に同市第一小で第一児童クラブの子どもたち二十六人を対象に、凧作り出前教室を開いた。

 今年の大会は、いしかわまちづくり技術センターの「いしかわこどもの未来創造まちづくり事業」に採択され「まちづくり部門」を新設。子どもたちに自分たちの住む地域の“お宝”を凧絵に描いてもらった。

 町の神社を描いた四年女子は「神様に守られているから」と。小松市イメージキャラクター・カブッキーや大好きなゲームのヒーローが目立ったほか、両親など家族、ペットのネコ、インコの絵もあった。

 同法人副理事長で大会長の八十山和代さんは「みんな上手に描いてくれた。大会が楽しみ」と語った。同様の出前教室は二十九日も同クラブ、九月五、十三日は符津小児童、十八日は今江児童クラブを対象に実施する。

 来月二十四日の大会は午前中、木場潟公園のメダカハウスで凧作り教室(午前九時受け付け開始、参加費五百円)。午後一時から中央園地で出前教室での作品を含めた凧揚げコンテストを実施、凧絵や揚がり具合を審査、表彰する。全国の凧名人による模範凧揚げもある。(山本義之)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索