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18年産、米初検査「ほほほの穂」1等 JAはくい

ほほほの穂の初検査を行う検査員。1等に格付けされた=羽咋市円井町で

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 JAはくいの二〇一八年産米の初検査が二十三日、羽咋市円井町のJAはくい低温倉庫であり、出荷された「ほほほの穂」が一等に格付けされた。検査を終えた新米は、来週中ごろに県内のスーパーなどに並ぶという。

 初検査には、JAはくいやJA全農いしかわ、米心石川などから三十人が参加。山本好和JAはくい代表理事組合長は「生産者が丹精して作った米であり、これまで以上に有利に販売していただくようお願いしたい」と期待を込めた。

 JAはくいの農産物検査員がサンプルを採取し、粒ぞろいや光沢などを検査し、「平年と比べ小粒傾向だが、品質は総体的に良好」と判定され、「香り、食感とも新米らしい」との評価も聞かれた。 (小塚泉)

 

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