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加熱、手洗いで食中毒防止を 市保健所職員が訴え

食中毒について話す折坂聡美さん=金沢市間明町の米丸公民館で

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 「食と健康を考える懇談会」が二十三日、金沢市間明町の米丸公民館であり、市保健所職員で医師の折坂聡美さんが食中毒予防について講演した。「二枚貝は八五度で一分以上加熱する」といった調理法のほか、「手洗いは三十秒」などと衛生管理を呼び掛けた。

 三十九人が熱心に話を聞いた。仕事を休んで参加した山下仁美さん(51)は「食事の前後の手洗いを徹底したい」と話した。

 懇談会を司会した市食品衛生協会の竹内将博事務局長(62)は「学んだことを生かして、家でも予防に努めていただきたい」と話した。 

  (寺田結)

 

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