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稲刈り 汗びっしょり 宇ノ気小児童が体験

稲刈りをする宇ノ気小の児童=かほく市狩鹿野で

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 かほく市宇ノ気小学校の五年生八十五人が二十三日、同市狩鹿野の学校田で稲刈りを体験した。

 残暑の中、児童たちは水分補給をしながらかまで稲を刈り取った。児童らは五月には田植えも体験しており、松野綾祐君は「暑い中での作業は大変だけど、植えた苗が育ってうれしい」と、汗びっしょりだった。

 田んぼの所有者の農家松本吉雄さん(65)=同市狩鹿野=によるとこの日、児童たちが刈り取ったのは、わせ品種「ゆめみづほ」。「夏の暑さの影響で刈り取りの時期は例年より一週間早い」と話していた。

 後日、松本さんからもち米を分けてもらい、十一月に餅つきイベントを開いて、松本さんや学校ボランティアの人たちを招く。 (島崎勝弘)

 

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