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お兄さんとぶつかり稽古 野々市の児童 金沢学院高大生に胸借りる

学生らの指導の下、ぶつかり稽古の練習をする児童(右)=野々市市相撲場で

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 野々市市相撲場で二十三日、相撲教室があり、金沢学院大の学生らが、市小学生相撲大会に出場する子どもたちに胸を貸した。

 今年で二十二回目を迎える大会は九月一日にある。毎年、市相撲連盟の会員が指導するが、今年は金沢学院大と金沢学院高の相撲部の十人が初めて指導に加わった。

 教室は四股の踏み方からスタートし、子どもたちはすり足やぶつかり稽古にも挑んだ。「土俵から足を離すな」「脇しめて」など学生らの声が響く中、子どもたちは汗だくになりながら練習に励んだ。

 二年前に優勝した富陽小三年の前坂亘亮(こうすけ)君(9つ)は「体を強くするために焼き肉をいっぱい食べている。今年は絶対に優勝する」と意気込んでいた。 (都沙羅)

 

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