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東アジア文化都市 来月からコア期間 日中韓交流イベント 空きビル丸ごと展覧会など

記者会見する山野之義市長(中)ら=東京・霞が関の文部科学省で

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金沢市長ら都内で会見

 日中韓三カ国の文化交流イベント「東アジア文化都市2018金沢」を主催する金沢市が二十二日、東京都内で共催の文化庁と記者会見し、催しが集中する九月からのコア期間に向けて機運を高めた。

 山野之義市長と中岡司・文化庁次長、実行委員会の福光松太郎委員長ら五人が会見し、イベント概要を説明。現代アート作家が「家」をテーマに、空きビルなどを丸ごと使う展覧会「変容する家」や、工芸作家の祭典「金沢21世紀工芸祭」、工芸と建築やくらしなど異分野を組み合わせる「×(かける)プロジェクト」を紹介した。イベントのパンフレットも初公開した。

 山野市長は「金沢は伝統文化が残るだけでなく、21世紀美術館など新しいものも取り入れた町」と金沢を売り込んだ。 (堀井聡子)

 

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