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タブレット使った授業を中学生体験 小松商業高

タブレット端末を使った国語の授業を体験する中学生=小松市の小松商業高で

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 小松市の小松商業高校で二十一日、中学生が授業や部活を体験する体験入学があり、県内外の二十八校から三百五十三人の三年生が参加した。

 中学生は、意見をグループで出し合う「アイデア発想法」、コンピューターを使った名刺作りの授業など特色ある授業を体験。タブレット端末を使った国語の授業もあり、生徒は喜びや悲しみの感情を表情で表すとどのようになるか、端末で動画を撮り合って確認した。

 野球部や吹奏楽部などの部活体験もあり、高校生が中学生に教えた。橋場真一校長は「中学生にとってイメージしづらい商業高校ならではの授業を知ってもらいたい」と話した。 (長屋文太)

 

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