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海の安全、環境学ぶ 穴水高生 七尾海保で職業体験

海保職員(左)から空気呼吸器の使い方を教わる稲垣藍さん=七尾海上保安部で

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 穴水高校二年の女子生徒が二十日、七尾海上保安部(七尾市矢田新町)で職業体験に臨み、海の安全を守る仕事への知識を深めた。

 稲垣藍(らん)さんが、同所で海保の仕事について説明を受けた後、火災やタンク事故の現場で呼吸を確保する空気呼吸器の使い方を教わった。重さ十五キロほどのボンベを背負い、装着具合などを確認した。二十二日まで、海図の取り扱いや灯台機器の点検作業などを学ぶ。

 おじが海保職員で、自身も海保への就職を希望しているという稲垣さんは、「海の警察というイメージがあったが、環境を守る仕事もあると分かった。将来のために、小さなことでも身に付けたい」と話した。 (松村真一郎)

 

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