トップ > 石川 > 7月13日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

女子バスケU17W杯へ 山口選手 健闘誓う

贈られた寄せ書きの色紙を手に、梶文秋市長(左)に抱負を語る山口奈々花選手=輪島市役所で

写真

輪島市長訪問

 女子バスケットボールのU17(十七歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する輪島市出身で、鵬(おおとり)学園高校(七尾市)二年の山口奈々花選手(16)が十二日、輪島市役所で、梶(かじ)文秋市長に抱負を語った。

 山口選手は「自分の力を発揮してチームに貢献できるよう頑張る。貴重な機会なので外国のチームからたくさんのことを学びたい」と意気込んだ。

 梶市長は「より上を目指して自分の技術を最大限発揮してほしい」と激励した。同席した椿原正洋議長、宮坂雅之教育長もエールを送った。市長、議長らがしたためた寄せ書きの色紙なども贈られた。

 高校では主将を務める山口選手は、身長一七九センチのスモールフォワードで、3点シュートでチームに流れをもたらすのが持ち味。地元の小学生ミニバスケットボールチーム「輪島レッドイーグルス」、輪島中学校でそれぞれ全国大会に出場した。W杯は、東欧ベラルーシで二十一日に開幕。日本代表には全国から十二人が選出されており、県内では津幡高校二年の中道玲夏選手(16)もメンバー入りした。 (田井勇輝)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索