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武田新体制が始動 ミリオン合同自主トレ

和気あいあいとした雰囲気の中、体幹トレーニングに励む選手ら=金沢市で

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 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズは十三日、金沢市北塚町の県立野球場などで合同自主トレーニングを開始した。武田勝監督(39)率いる、新体制が始動した。

 積雪のため、室内での練習となった。新人選手三人を含む十七人の選手たちは、ジョギングやストレッチ、体幹トレーニングなどのメニューをこなした。

 笑い声が飛び交う和気あいあいとした雰囲気の中、初めは硬い表情だった新人選手たちの顔にも次第に笑みが。体幹トレーニングでは「やばい」「きつい」と声を出しながらも、歯を食いしばってやり抜いた。

 武田監督は「(初日は)正月のようなもの。気の引き締まる思い。キャンプインに向けて、土台を作りたい」と意気込みを語った。

 新戦力として活躍が期待される、近藤俊太郎投手(22)=金沢星稜大出身=は「新鮮な気持ち。ドラフト会議で指名されることを目標に、一年間頑張っていきたい」と気を引き締めた。

 チームは三月中旬に金沢市内でキャンプインし、四月七日の開幕に備える。 (稲垣達成)

 

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