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のとしし×野菜だし ソフトな味わい カレー、タコライス新発売 のと千里浜

新メニューとして加わった「のとししカレー」(手前)と持ち帰り用の「のとししタコライス」=羽咋市千里浜町で

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 羽咋市千里浜町の道の駅「のと千里浜」にイノシシ肉「のとしし」を使った新商品がお目見えした。レストランのメニューに「のとししカレー」、持ち帰り用に「のとししタコライス」が加わった。

 いずれも、道の駅のレストラン料理の売り物である野菜だし「ベジブロス」を使っているのが特徴。ご飯はベジブロスで炊き上げて、カレーは、のとししと大豆、ニンジン、タマネギ、コマツナ、キノコなどを、水を使わずにベジブロスで煮込んでいる。高田順治シェフは「野菜のうまみが凝縮され、ソフトな感じの味」と話している。

 タコライスは、高田シェフが「食べ方の新提案」として、レストランメニューで一番人気の「のとししミート」をアレンジしてカレー風味をつけ、トマトやコーン、玉子サラダがのり、アマランサスで彩りを添えている。

 税込みで、のとししカレーは九百五十円、ミニの甘口は五百五十円、タコライスは六百七十円。他に、高田シェフが得意とするあめ細工も店内のデザートやジェラートコーナーで楽しめる。

 道の駅のと千里浜は、季節感を大切にしている。野間仁駅長は「非日常空間として、広い世代にお楽しみいただける道の駅を目指しています」と話す。水曜定休。 (小塚泉)

 

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