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神谷内−東長江間 来月9日4車線に 山側環状

4車線化工事がほぼ完成した神谷内出入り口。東長江から金沢森本インター方向を望む=国土交通省提供

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 金沢市内の国道159号金沢東部環状道路(山側環状)の工事をしている国土交通省は二日、神谷内−東長江(延長一・八キロ)の四車線化がほぼ終わり、十二月九日から一般車の通行ができると発表した。

 既に四車線化している鈴見方向から走行してくると、二車線になる東長江付近は毎朝、二キロ余りの渋滞が発生。金沢河川国道事務所は四車線化で渋滞緩和、交通事故の減少、交流人口の拡大を期待している。

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 十一月四日からは神谷内−東長江で中央分離帯の舗装、ガードの工事に着手。午前十時から、一般車はほぼ完成した四車線のうち両外側の車線を通行してもらう。

 鈴見−今町(九・四キロ)の事業費は千二百五十億円。残り片側一車線区間は、神谷内−今町の五・二キロになった。 (沢井秀和)

 

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