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新聞で作ろうエコバッグ 「四万十川」発信の取り組み

ワークショップで作る「しまんと新聞ばっぐ」=金沢市長町で

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 高知県の四万十川流域から全国に広がっている新聞紙を使ったエコバッグ「しまんと新聞ばっぐ」を作るワークショップが二十一日、金沢市長町の古書店「オヨヨ書林せせらぎ通り店」で開かれる。資格のある金沢支部のインストラクターが指導する。(松岡等)

21日、金沢の古書店

 しまんと新聞ばっぐは「四万十川流域で販売される商品をすべて新聞紙で包もう」という高知市在住のデザイナー梅原真さんの提案で二〇〇三年に始まった取り組み。養成講座を受けて自作バッグの販売や指導のできるインストラクターが全国で活躍している。

 今年五月に同店であった最初のワークショップが好評で、二回目の開催となった。今回は三種類の大きさのうち最も大きい縦三十四センチ、横三十センチ、幅十センチほどのバッグ作りに挑戦する。

 午前十時半、午後一時半、午後三時半からの三回で、定員は各回四人。事前予約が必要。会費千五百円(作ったバッグと小バッグの完成品、店内で販売する雑誌または絵本一冊を含む)。(問)オヨヨ書林せせらぎ通り店076(255)0619またはメールoyoyoshorinseseragi@gmail.com。ワークショップは北陸中日新聞が協力し、新聞を提供する。

 当日は同店では文庫本フェアも併せて開催。文庫本五百円以上を買うと文庫本がちょうど入るサイズの古雑誌バッグがもらえる。加賀紅茶(一杯二百円)の提供もある。

 

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