トップ > 石川 > 10月4日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

3Dプリンターなど用意 ものづくりラボ 6日から加賀で体験会

ものづくりラボの体験会場に設置された3Dプリンターなど=かが交流プラザさくらで

写真

 加賀市とスマート加賀IoT推進協議会は、IoT(モノのインターネット)活用の推進や人材育成の拠点づくりに向け、今月から市民を対象に「ものづくりラボ」の体験会を、同市大聖寺八間道のかが交流プラザさくらで始める。3Dプリンターを利用した立体工作や、小型コンピューターを使った電子工作などを体験できる。

 市では同ラボを来年度から本格的に開設するのを前に、毎月第1、第2週の金曜と土曜日に体験会を実施する。主に小学生を対象としたアクセサリーやクリスマスツリー、電子工作や無線操縦カー作りなどの体験講座も開く。

 体験会の会場にはコンピューターのほか、3台の3Dプリンターやラミネート加工ができる機械、ミシン、はんだごて、グルーガンなどの機材が用意されており、市民は無料で利用できる。指導員が2、3人おり、機材の使用方法などの説明を受けられる。

 今月の体験会は6、7、13、14の4日間で午前10時〜午後5時。14日には小学生対象の講座「アイロンビーズアクセサリーを作ろう!」(定員7人)が午前10時と午後2時の2回開かれる。市IoTイノベーション推進室は「機材などは今後増やしていく予定。多くの市民にラボについて知ってほしい」としている。(問)同推進室0761(72)1390 (古田秀陽)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索