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マーラに双子の赤ちゃん いしかわ動物園が公開

公開されたマーラの双子の赤ちゃん。右は母親のフラウ=石川県能美市のいしかわ動物園で(同園提供)

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 石川県能美市のいしかわ動物園で飼育されているネズミの仲間「マーラ」に双子の赤ちゃんが誕生し、十三日から一般公開が始まった。赤ちゃんは十日、父ココア(三歳)と母フラウ(三歳)との間に生まれた。ともに体長は二五センチ、体重六〇〇グラムで性別は不明。誕生直後から授乳が確認され、展示場内を跳び回っている。

 同園では三月下旬にも雄の「マッチ」が誕生。今回の赤ちゃんで、マーラは計八匹に。担当技師によると、マッチは既に大人と同じぐらいの大きさに成長し、「かわいい赤ちゃんの姿が見られるのは今のうちです」と来園を呼び掛けた。

 マーラは南米アルゼンチンの草原に生息し、主にイネ科の草を好んで食べる。大きな目と長い脚、ウサギのような耳が特徴。大人になると、体長約六〇センチ、体重八〜一〇キロになる。 (竹内なぎ)

 

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