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戦後の金沢 変化に驚き 国際交流員が写真展視察

戦後の金沢市内の写真を興味深そうに眺める国際交流員たち=金沢市飛梅町で

写真

 金沢市の国際交流員が十二日、同市飛梅町の金沢くらしの博物館で開かれている特別展「写真で見る戦後の金沢」を視察した。(堀井聡子)

 中国、韓国、米国、フランス、ベルギー出身の五人が参加。主に戦後に撮影された写真から、金沢の街並みや暮らしの移り変わりを学んだ。

 金沢駅周辺の航空写真や百万石まつりの様子、市中心部のパノラマ写真など百八十五点を展示。国際交流員たちは同館職員から説明を受けながら、当時の文化や暮らしぶりを読み取った。

 フランス人のマチルダ・デュボアさんは「フランスは石造りで古い建物がたくさん残っている。金沢駅前などの街並みが、五十年くらいでこんなに変わるなんて。興味深い」と驚いていた。

 特別展は十一月二十六日まで開かれている。 

 

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