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歩もう 平和の道 金沢・ピースウオーク

平和を願って街を歩く市民=金沢市広坂で

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 イラク戦争の開戦から十四年を迎えた二十日、市民が平和を求めて街を歩くピースウオークが金沢市内であり、約百三十人が不戦を願った。

 ピースウオークは二〇〇一年の米同時多発テロをきっかけに始まった。イラク戦争が開戦した〇三年以降は、三月二十日前後などに実施してきた。今回のテーマ「ごはんとミサイル」には、爆音が日常になっている地域を身近に捉えてほしいとの思いが込められている。

 参加者は、広坂のいしかわ四高記念公園を出発。バンドの演奏に合わせ「シリアの街からSOS」「パレスチナからSOS」など平和を訴える歌詞を口にしながら、香林坊の車道や竪町の商店街などを歩いた。

 フェイスブックを見て初参加した、白山市の福祉施設職員山瀬立春さん(49)は「平和への思いが共有できた。戦争してはいけない」と話していた。 (田中美知生)

 

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